HOMEへ ヘッダ ヘッダ ヘッダ
ホームドライについて 各社のご紹介 刊行物のご案内 お問い合わせ

ホームドライについて

経営理念
   

ホームドライボランタリーチェーンの経営理念

  お客様の満足を追求し衣生活のトータルケアを目指します。  
 

参加憲章

 
  1、経営姿勢
  私達は信頼関係を基に、技術、営業、経営を追求します。
2、ビジョン
  私達は地域1番店を目指します。
3、地域社会
  私達は衣生活を通じ地域社会に貢献します。
4、職  場
  私達は感謝の気持ちで明るい職場を作ります。
5、環  境
  私達は環境問題に積極的に取り組みます。
 
結成の趣旨
  昭和46年に日本繊維製品消費科学学会で、ドライクリーニングにおける逆汚染率が非常に高く不衛生であると言うことを新聞各社が報道し問題になりました。クリーニング業界の消費者への信頼回復を目的として、下関の佐野武夫(初代会長)と横浜の青木欣也(初代副会長)が立ち上がり、日本全国を手弁当で行脚し、趣旨に賛同するクリーニング業者によびかけ、昭和47年7月、一定基準の洗浄成果試験に合格した130社をもって日本パーフェクトドライクリーナーズ協会(略称NPD)を結成し全国4万の業者の意識を革新しました。これが、現在のホームドライボランタリーチェーンの前進です。NPD会員の中で、さらなる技術の向上を目指す者が、より強く結束した団体を作ろうと意を決し、昭和51年9月にホームドライボランタリーチェーンを発足するに至っております。  
歩み
 
昭和51年9月 高品質なクリーニング経営を求めて北は秋田、西は福岡の目的意識を同じくするクリーニング業者により、ホームドライチェーンを発足。
佐野 武夫(下 関)
副会長   青木 欣也(横 浜)
昭和52年1月   機関誌『HDニュース』発刊。以後1回の休刊も無く現在250号に。
平成4年1月   より強い団体を目的として初の人事変更。
岡部 禎司(東 京)
副会長   増岡 松男(愛 知)
平成10年1月   青年部発足。初代会長に久保木幸男(宇都宮)を任命。
平成12年1月  
副会長を増員し、それぞれに経営、販促、技術の役割分担を課す。
増岡 松男(愛 知)
副会長   (経営)斉藤 和夫(東 京)
    (販促)辻本 英世(奈 良)
    (技術)反保 忠義(福 井)
平成16年1月  
組織変更
渡辺 正彦(秋 田)
副会長   久保木 幸男(宇都宮)
    太白 守治(神 戸)
平成20年1月  
組織変更
太白 守治(神 戸)
副会長(広報)   青木 渉(横 浜)
平成24年1月  
組織変更
青木 渉(横 浜)
副会長(広報)   渡辺 正人(秋 田)
    安藤 秀行(愛 知)
    志賀 達也(大 阪)
平成26年1月  
組織変更
青木 渉(横 浜)
副会長(広報)   渡辺 正人(秋 田)
    増岡 敬一(愛 知)
    志賀 達也(大 阪)
平成28年1月  
組織変更
青木 渉(横 浜)
副会長(広報)   渡辺 正人(秋 田)
    中村 達也(富 山)
    志賀 達也(大 阪)
現在に至る    
     
 
活動状況
  全国例会として、奇数月の第3金曜日、土曜日に東日本、中部、西日本の各ブロックが持ち回りで会の運営についての話し合い及び経営、技術などの勉強を時には外部講師を招いて行っています。結成時から1回の欠落も無く続けられており、出席者も常に9割以上を維持し結束力の高さを物語っています。全国例会の合間の偶数月には各ブロックでおのおの例会を行い、勉強会、情報交換を行っています。  
  今後の方針  
  ホームドライチェーンは平成28年に結成40周年を迎えます。世代交代も確実に行われており、運営の中心も2代目の若い経営者の団体となりつつあり、将来的に次世代の息吹がドンドン吹き込まれ、より強い団結力と行動力を得ています。
長引く不況感から来る消費者のクリーニング支出の減少に加え、家庭洗濯の増加によりクリーニング業界は厳しい状況でありますが、40年もの永きに渡る結束力を武器に荒波に会員に一丸となって立ち向かっていく所存であります。
 
組織
  組織図  
 

現在の役員体制(平成28年1月)

 
会 長 青木  渉
副会長 及び 広報、東日本ブロック長 兼務 渡邊 正人
副会長及び中部ブロック長 中村 達也
副会長及び西日本ブロック長 志賀 達也
青年部会長 岡部 信太郎
相談役 及び 事務局 太白 守治
顧 問 青木 欣也
 
 
お問い合わせ個人情報保護について
ページの先頭へ ↑ HOME
Copyright(C) 2005 homedry, All Rights Reserved.